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えてして

こういう人間はえてして言葉を書きたいものです

大事な時期にブログを始めた話

雑記

ブログを始めました。

理由は言葉を書きたくなったからです。

 

 私は今現在、某「人生の岐路」とされる時期のど真ん中におり、あくせくと色々な会社のことやお仕事の内容を調べたりしてます。

 

インターン」「セグメント」「フェーズ」「ロジカルシンキング」...

いかにもなカタカナ語が散りばめられた企業のパンフレットや、就活(言っちゃった)の参考書なんかを眺めては、自分の将来を案ずる毎日。

 

なんとか書き上げた自己PR文(企業に提出するやつですね)に登場する「主体性と粘り強さを兼ね備えた私」は、我ながら自分の事とは思えません。「ぼくのかんがえたさいきょうのぼく」状態です。よく小説家の人とかが「登場人物が私の手を離れて自由に動き出してくれた」なんて言いますが、他の就活生の皆さんもエントリーシートを前にファンタジー作家の気分になってお話を紡いでるんでしょうか。

 

話は逸れかけましたが、そんなこんなな日常の反動で、素直な言葉を気ままに、肩に力を入れずに書ける場を作ろうと思い至りました。

まあもともと言葉を書く事に興味や憧れはあったので、それも含めていいタイミングかなという感じです。

とりあえずは息抜きの場として、ゆるーく更新する予定です。就活周りで起きたことに限らず、日々の出来事や感じたことやその他諸々を、言葉に出来たら良いなと思ってます。なるべく冗長にならないようにするつもりですので、お暇な方はお付き合いしてもらえると嬉しいです。

 

就活失敗、ブログ挫折はあまりに恥ずかしいので共倒れは避けられる様頑張ります(笑)。